9月から、細い道の速度ルールが変わりました🚗
2026年9月7日
皆さま、こんにちは。
9月に入り、朝晩の風にようやく涼しさを感じるようになりましたね。
さて、この9月1日から、車の運転に関わるルールがひとつ変わったのをご存じでしょうか。
中央線やレーンのない、いわゆる「生活道路」の法定速度が、これまでの60km/hから30km/hに引き下げられました。全国一律での変更です。
ポイントは道路の幅ではなく「中央線や車両通行帯があるかどうか」で判断するというところ。住宅街の中にある道路や、車がすれ違うのがやっとの細い道が当てはまります。
もちろん、速度標識が出ている道路はこれまで通り標識の数字が優先されます。
確かに言われてみれば、特に住宅地の道なんかは歩行者や自転車、遊んでいる子供たちとの距離が近い場所ばかり。車の速度が落ちればそのぶん歩行者も早く止まれますし、歩く側としても安心できますよね。
一方で気をつけたいのが、今までの感覚のまま走ってしまうこと。速度を超過した幅が大きくなると罰則も重くなってしまいます。
いつも通っている道こそ、あらためて「そういえばあの道はどうだったかな」と、しっかりと確認してみたいですね。
リアナーレは、毎日安全に道路を行き交う皆さまを応援しています📣
下記の警察庁のホームページもぜひ確認してみてください。
生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!(警察庁HPへリンクします)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seikatsudouro/seikatsudoro.html













