一年でいちばん昼が長い日、何をして過ごしますか?
皆さま、こんにちは。
もうすぐ「夏至」がやってきますね。
2026年は6月21日の月曜日、一年の中でもっとも昼の時間が長い日です。
ニュースや天気予報で「夏至」という言葉を聞くたびに、「もうそんな季節か」と毎年しみじみしてしまいます。
仙台の夏至のころは、夕方7時を過ぎてもまだ空が明るく、なんとなく得した気分になりませんか?
事務所でもふと「夏至って何かする日なの?」という話になりまして、調べてみると、とりわけ日の長くなる北欧では「ミッドサマー」といって盛大にお祭りをするほどの特別な日なのだそう。
日本でも関西地方では、夏至から11日後に始まる「半夏生」と呼ばれる時期にタコを食べる風習があるとか。
知らなかった!と事務所がちょっとした盛り上がりを見せました(笑)
長い夕暮れを眺めながら、仕事帰りに少し寄り道をしてみたり、公園をぶらっと散歩してみたりするのも良さそうですね。
梅雨の真っ只中ではありますが、晴れた夏至の日には、いつもより少しだけ贅沢な夕方の過ごし方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
リアナーレは、季節の移ろいを楽しむ皆様を応援しています📣
梅雨の晴れ間に、紫陽花さんぽはいかがですか?
皆さま、こんにちは。
じめじめとした季節がやってきますが、この時期ならではの楽しみといえば、やっぱり「紫陽花」ですよね💜
青、紫、ピンク、白……雨粒をまとってしっとりと輝く紫陽花は、どこか梅雨の憂うつな気分を和らげてくれる、不思議な魅力があります。
仙台にも、素敵な紫陽花スポットがあるんですよ。
北山にある資福寺は、「あじさい寺」としても親しまれているお寺で、境内をやさしく彩る紫陽花がとても有名です。
見頃を迎える6月下旬ごろには期間限定でお抹茶もいただけるそうで、花を眺めながらのんびりお茶を楽しむなんて、なんとも贅沢なひとときですよね。
また少し足を延ばせば、岩手県一関市のみちのくあじさい園も東北を代表する紫陽花の名所。
400種・4万株もの紫陽花が咲き誇る圧倒的なスケールで、森の中をゆっくり歩きながら楽しめるとあって、毎年多くの方が訪れる人気スポットです。
事務所でも「今年こそ行ってみたい!」と話題になっていました😊 忙しい毎日の中でも、紫陽花を眺めながらのちょっとした散歩で、心がすうっと軽くなることってありますよね。
雨の日が続いていくこの季節、晴れ間を見つけてぜひお気に入りの紫陽花スポットを探してみてはいかがでしょうか。
リアナーレは、季節の花を楽しむ皆様を応援しています📣













