一年でいちばん昼が長い日、何をして過ごしますか? NEW
2026年6月19日
皆さま、こんにちは。
もうすぐ「夏至」がやってきますね。
2026年は6月21日の月曜日、一年の中でもっとも昼の時間が長い日です。
ニュースや天気予報で「夏至」という言葉を聞くたびに、「もうそんな季節か」と毎年しみじみしてしまいます。
仙台の夏至のころは、夕方7時を過ぎてもまだ空が明るく、なんとなく得した気分になりませんか?
事務所でもふと「夏至って何かする日なの?」という話になりまして、調べてみると、とりわけ日の長くなる北欧では「ミッドサマー」といって盛大にお祭りをするほどの特別な日なのだそう。
日本でも関西地方では、夏至から11日後に始まる「半夏生」と呼ばれる時期にタコを食べる風習があるとか。
知らなかった!と事務所がちょっとした盛り上がりを見せました(笑)
長い夕暮れを眺めながら、仕事帰りに少し寄り道をしてみたり、公園をぶらっと散歩してみたりするのも良さそうですね。
梅雨の真っ只中ではありますが、晴れた夏至の日には、いつもより少しだけ贅沢な夕方の過ごし方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
リアナーレは、季節の移ろいを楽しむ皆様を応援しています📣













