夏を乗り切る知恵、土用の丑の日🐂 NEW
2026年7月17日
皆さま、こんにちは。
毎日のように「暑い」が口癖になってしまいがちなこの季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
7月も後半に差し掛かると、スーパーや飲食店で「土用の丑の日」という文字をよく見かけるようになりますね。
今年は7月26日(日)が土用の丑の日。この日にうなぎを食べる風習は、江戸時代から続く昔からの夏の知恵なのだそうです。
うなぎにはビタミンB群やたんぱく質が豊富に含まれていて、まさに夏バテ対策にぴったりの食材。「ただの行事」と思いきや、しっかり理由のある食習慣だったんですね。
もちろん、うなぎ以外にも「う」のつく食べ物(うどん、梅干し、瓜など)を食べる風習もあるそうで、暑さを乗り切るための先人の知恵には、毎年感心させられます。]
今年は日曜日に当たるので、ご家族でゆっくり食事を楽しむのにも良いタイミングかもしれません。体調を崩しやすいこの時期、たまには自分へのご褒美もかねて、しっかり栄養をとってひと夏を元気に乗り切りたいですね。
リアナーレは、夏を元気に過ごす皆様を応援しています📣













